ハナハナブログ

  • 旅に出ています 3

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    下方に見えるグリーン地帯は市民のためのスポーツ施設。サイクリング、テニス、サッカー。なんでもありです。セレブの会員制かと思った。うらやましいくらい。

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    で、気分だけセレブに38階のダイニングでお茶しました。

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    対岸の夜景です。

     

     

     

  • 旅に出ています 2

    高野山延暦寺

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    本堂。

    鐘突堂

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    誰でも突ける、物凄い音がします。

    階段

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    登ったよ高野山だ(*σ´ェ`)σ

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    琵琶湖プリンスホテルの30階の部屋からの眺め。

     

  • 旅に出ています

    厳島神社

     

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    旅館の真ん前に神社の鳥井があります。ライトアップしてるので、撮りました。ズームが望遠でアップのやり方わからな~いです。

    夜は満ち潮になるので鳥井が海中になります。昼間は水が退くので観光客が歩き廻っています。観光客めっちゃ多い、半数以上外国人。東洋系の方を入れたらもっと多いかも。(見分けつかないから)ホテルの温泉も女湯の10人中7人白人女性でした。みんな温泉が好きみたい

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    境内です。満潮時は海になります。

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    しかもがいっぱいいます。案内図をいきなり奪われました。慣れていて人のそばに一緒に座ってます。

     

  • 長友啓典氏を偲ぶ会

    7月某日

    イラストレーター長友啓典氏を偲ぶ会が、遺作展を兼ねて銀座で 行われ、事務所のMちゃんと行ってきました。

    会場に映し出された啓典さんの大きな顔がありました。 生き生きとインタビューに答えておられる啓典さん。 亡くなられたなんて信じられないです。

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    素晴らしい作品がいっぱい壁面を飾っていました。 以前、網代の私の仕事場に、黒田征太郎さんと揃って来られ 絵のこといろいろお話ししました。

    会員制の飲めるお店を開いたというご案内をいただいたとき 飲むというよりお喋りの場として参加したいと思っていたものです。

    でも飲めない私はそのままの終わっていました。

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    いま作品群のパワーの凄さを全身に感じています。

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    黒田征太郎さんのお姿が無いのが寂しかったです。 「どうしても出席することがができない、許して下さい」とお手紙が貼ってありました。

    半身をもぎ取られたようなお気持ちが痛いほど伝わって切なかったです。

    でも壁面の啓典さんの大きな写真とってもいいお顔です。  爽やかな気分で外に出ました。

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    ここ、毎日動き回るお仕事で疲れたけどいい日でした。

  • お食事しました

    7月某日

    絵のことでいつもお世話になっているKさんと、スタッフの Mちゃん、Mさん、と4人お食事をしたんですよね〜。

    初めてのところだけど、ガラス越しに日本庭園を望むフランス料理のレストランです。 東京ど真ん中にこういう静かなところてあまりないですよね。

    池の後ろは小高い山、前に芝生の遊歩道。 会員制のホテルみたいだけど、一般の人もOKだそう。 ロビーもゆったりして、人と打ち合わせしたりするのには良い思うのよね。

    お昼のランチ、コースで、

    冷たい桃のスープ。 これ、美味しくて、食べるのに一生懸命で、写真撮るの忘れてしまった。 砕氷を敷いた二重のタブレットにほんのりピンクのスープ  薄いグリーンの葉がきれい、可愛い。 そしてお魚料理、付け合せのポテトの料理がおいしかった。 この辺りからMさん、慌ててカメラで撮りはじめる。 なぜかいつも、食べる時撮る。 私が食いしん坊だからだという。😁

    メインのステーキ、柔らかい野菜もおいしかった。 で、コーヒー。

    ここ次にまた利用したい。 いい、とても。二重丸

    Kさんご迷惑ばかりおかけします。本当にいい人です。 ありがとうございます。
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  • グリーンの瞳

    2017.7.6ちょっと描いてみた

    最近昔描いてたような可愛い系を描く機会があって、

    面白くなって  遊びにこんなの描きました。

    いつもなら、これから瞳を黒くするんだけど、

    ちょっとこのままグリーン  で置いてみたくなったのですよね~。

    こんなん、どう?

     

    北京ダック食べたいね。西麻布に美味しい店があるとか、、、。  関係なかったか。

  • 2月某日

    ティーえいこ

    仕事で行ったホテルで食事後、ハイビスカス&ローズヒップティーを頼んだら、まあ、なんて綺麗なの。

    ちいさい器は、はちみつ、ローズ、ベリーのシロップ。
    甘みが三つもついて、ちょっと写真とりました。

    ちなみに食べたのはオムライス。なん年ぶりかしら。

  • 1月某日

    🍀    🍀    🍀

    なんだか忙しい。なんにもしないのに忙しい。
    もう一月も半ば、スカイツリーの中にある郵政博物館に漫画家協会の仲間と出展している年賀状の展示会を見に行くつもりでいて、風邪でしばらくグズグズしているうちに会期終了となってしまった。 楽しい絵🎨を見損なってしまった。スカイツリーの中の美味しい「月島もんじゃ」も、食べ損なった。

    🌊    🌊    🌊

    で、とにかく次にやるべきこと、伸び伸びになっている「起き上がり小法師」の絵付け。 これをクリアしなければ、と。

    四百年の昔から会津藩主「蒲生氏郷公」より伝わるという、起き上がり小法師さんは、転んでも 起きる忍耐と人生の象徴として、縁起の良い会津最古の民芸品なのです。 あの3.11の災害。被災者の方々を元気付けようと、ファッションデザイナー「高田賢三さん」の呼びかけで、「起き上がりこぼしプロジェクトチーム」が立ち上げられました。 白いだるまに思い思いの絵付けをして、世界各地を展示してまわり、最終的に地元にお送りするというしくみです。 そして、今なお、ずっとこの運動はつづいています。 画家、デザイナー、漫画家、その他各界著名人。 日本、フランス、をはじめ、いまは世界各国に広まり、世界中からおびただしい数の小法師が集められています。 日本漫画家協会の有志も参加して、みな楽しい絵を入れています。

    ⛳    ⛳    ⛳

    高さ10センチほどの、素焼きの白いだるまさん。(これ写真撮っておけばよかった) 去年はなんの絵の具使ったっけ? 下描きは薄い墨、細い筆で、鉛筆は消すと黒くなるので。 丸くライン入れようとして、ちょっと狂うと、線があっちの方にいってしまったり、まあ固定できない のですよね。紙と違って、 薄い彩色は難しいので、(白い砥の粉だか漆喰だか、水を吸い込んでしまい、むらになる)でもみなさん、上手に色をつけておられるんですよね。 とりあえず、顔彩、アクリル、粘りの強いので塗り始めました。 たっぷり筆に含ませると絵の具は低い方に流れてしまいます、少なく濃く塗れば筆の跡が残り、上から再度塗れば色むらができてしまう。 とにかく丸いから、ころんころんして、綺麗に塗った上にほかの色が流れ落ちて、筋跡を作ってしまう。またやり直し。 あれ〜?去年はもっと簡単に塗れたと思ったのに。どうやって仕上げたのかな? ついに水彩絵の具、POSCA、PIGMA、丸ペンまで総動員。 なんとかできました。 3日かかってしまった。反省。 結局怠けて絵を描かないからいけないのですよね。

    🌹    🌹    🌹

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    起き上がりこぼしプロジェクト

  • 元日

    ご来光を今年こそ撮りたい、と毎年言っていながら、いつも寝ているので、今度こそ本気で起きました。
    午前6時。ん?なんじゃ真っ暗ではないか。
    少し寝たらなんかカーテンの隙間が仄明るい。
    あら!いま上がってくるところではないか。

    カメラ、カメラ!慌てて準備。えーとスマホのカメラって苦手なんですよね。…なんて言っているうちに、あら、上がってしまった。撮れたかどうかわからない。

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    なんとからしいものが初めて写っていました〜〜。
    7時10分でした。日の出って遅いのね。
    水平線のむこうは千葉県の陸地が広がっています。
    ホテルからですけど、自宅仕事場からも同じ眺めです。

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    元旦のホテル朝食
    いつも食べてしまうのよね、今朝は忘れず撮りました。
    お雑煮は紅白のお餅で柔らかく美味しかった。
    とても食べきれない…はずが、まあ結構いただいいてしまいました。食いしん坊の一族。有名です。

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    温泉入って寝てばかりもね、で、初詣。
    もう近いとこにしようと決めて、一番近い伊豆山神社にしました。
    源 頼朝と妻の北条政子が祀られている小さな神社です。

    タクシー呼んでもらってね、そしたら運転手さん、よく喋る人で、「歩きだと階段800段上がるんですよ、でも車で上がっちゃいますからね」そうなんです、もう何度か来てるけどなるべく歩かないで境内まで車で行ってしまいます。

    ご利益うすいかも。(ノ>。☆)ノ鳥居まで車で潜ってしまうのです。ちなみに途中の赤い鳥居は奉納小泉今日子と文字があります。

    境内に輪のしめ飾り(っていうのかな)があり、これを潜らないといけないようです。まず、入って左にひと廻り、また潜って右に廻り、もういちど右を廻って拝殿に向かいます。
    今年は巫女さんが先導して、グループごとに周りました。

    参拝者の列がずーっと階段下まで続いて、一人ひとり廻っていてはキリがないからでしょう。

  • 赤曠木児郎先生の個展へ

    9月某日

    ウノカマキリ先生と、事務局の渡邊教子さんと、スタッフのみのりちゃんと、日本橋三越に行ってきました。

    パリ在住の画家、赤曠木児郎先生の個展の最終日です。

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    三越のうなぎ屋いずもやさんで待ち合わせ、お昼しようと思ったら、50分待ち。しかたないので並んでまちました。

    二人席しかないので、ウノ先生と私。教子さんとみのりちゃんに分かれました。

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    うなぎの形の箸置きが可愛いです。

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    食事終えて、画廊最終日なので慌てて会場に。

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    赤木先生とハグしてご挨拶。続いて奥様とも。パリの生活がもう長いので、いつもほっぺにチュッです。
    あれ!赤木先生、教子さんにもフランス式のご挨拶、ハグしてます。
    会場の絵は、先生独特の赤の線が美しく、パリの街角を描いた作品に見とれてしまうのです。
    この細い線の一本一本、どうやって引いていくのかな?
    窓やタイルの細かな線はきの遠くなるような細やかさです。
    赤木先生はフランスでは数々の賞をとっておられ、パリ画壇では著名人なのです。

    帰りにみんなで記念写真、足はウノ先生の方、頭は赤木先生の方。私はなんだか不自然なポーズになって写ってました。

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    帰りに先生から、画集5冊のセットをいただいて帰りました。

    あ〜、私もいい絵を描きたい!

    またパリに行きたくなりました。