ハナハナ エッセイブログ

  • 2月某日

    ティーえいこ

    仕事で行ったホテルで食事後、ハイビスカス&ローズヒップティーを頼んだら、まあ、なんて綺麗なの。

    ちいさい器は、はちみつ、ローズ、ベリーのシロップ。
    甘みが三つもついて、ちょっと写真とりました。

    ちなみに食べたのはオムライス。なん年ぶりかしら。

  • 1月某日

    🍀    🍀    🍀

    なんだか忙しい。なんにもしないのに忙しい。
    もう一月も半ば、スカイツリーの中にある郵政博物館に漫画家協会の仲間と出展している年賀状の展示会を見に行くつもりでいて、風邪でしばらくグズグズしているうちに会期終了となってしまった。 楽しい絵🎨を見損なってしまった。スカイツリーの中の美味しい「月島もんじゃ」も、食べ損なった。

    🌊    🌊    🌊

    で、とにかく次にやるべきこと、伸び伸びになっている「起き上がり小法師」の絵付け。 これをクリアしなければ、と。

    四百年の昔から会津藩主「蒲生氏郷公」より伝わるという、起き上がり小法師さんは、転んでも 起きる忍耐と人生の象徴として、縁起の良い会津最古の民芸品なのです。 あの3.11の災害。被災者の方々を元気付けようと、ファッションデザイナー「高田賢三さん」の呼びかけで、「起き上がりこぼしプロジェクトチーム」が立ち上げられました。 白いだるまに思い思いの絵付けをして、世界各地を展示してまわり、最終的に地元にお送りするというしくみです。 そして、今なお、ずっとこの運動はつづいています。 画家、デザイナー、漫画家、その他各界著名人。 日本、フランス、をはじめ、いまは世界各国に広まり、世界中からおびただしい数の小法師が集められています。 日本漫画家協会の有志も参加して、みな楽しい絵を入れています。

    ⛳    ⛳    ⛳

    高さ10センチほどの、素焼きの白いだるまさん。(これ写真撮っておけばよかった) 去年はなんの絵の具使ったっけ? 下描きは薄い墨、細い筆で、鉛筆は消すと黒くなるので。 丸くライン入れようとして、ちょっと狂うと、線があっちの方にいってしまったり、まあ固定できない のですよね。紙と違って、 薄い彩色は難しいので、(白い砥の粉だか漆喰だか、水を吸い込んでしまい、むらになる)でもみなさん、上手に色をつけておられるんですよね。 とりあえず、顔彩、アクリル、粘りの強いので塗り始めました。 たっぷり筆に含ませると絵の具は低い方に流れてしまいます、少なく濃く塗れば筆の跡が残り、上から再度塗れば色むらができてしまう。 とにかく丸いから、ころんころんして、綺麗に塗った上にほかの色が流れ落ちて、筋跡を作ってしまう。またやり直し。 あれ〜?去年はもっと簡単に塗れたと思ったのに。どうやって仕上げたのかな? ついに水彩絵の具、POSCA、PIGMA、丸ペンまで総動員。 なんとかできました。 3日かかってしまった。反省。 結局怠けて絵を描かないからいけないのですよね。

    🌹    🌹    🌹

    IMG_20170120_171013

    IMG_20170120_171035

    IMG_20170120_171024

    起き上がりこぼしプロジェクト

  • 元日

    ご来光を今年こそ撮りたい、と毎年言っていながら、いつも寝ているので、今度こそ本気で起きました。
    午前6時。ん?なんじゃ真っ暗ではないか。
    少し寝たらなんかカーテンの隙間が仄明るい。
    あら!いま上がってくるところではないか。

    カメラ、カメラ!慌てて準備。えーとスマホのカメラって苦手なんですよね。…なんて言っているうちに、あら、上がってしまった。撮れたかどうかわからない。

    DSC_0037

    なんとからしいものが初めて写っていました〜〜。
    7時10分でした。日の出って遅いのね。
    水平線のむこうは千葉県の陸地が広がっています。
    ホテルからですけど、自宅仕事場からも同じ眺めです。

    DSC_0038

    元旦のホテル朝食
    いつも食べてしまうのよね、今朝は忘れず撮りました。
    お雑煮は紅白のお餅で柔らかく美味しかった。
    とても食べきれない…はずが、まあ結構いただいいてしまいました。食いしん坊の一族。有名です。

    DSC_0040

    温泉入って寝てばかりもね、で、初詣。
    もう近いとこにしようと決めて、一番近い伊豆山神社にしました。
    源 頼朝と妻の北条政子が祀られている小さな神社です。

    タクシー呼んでもらってね、そしたら運転手さん、よく喋る人で、「歩きだと階段800段上がるんですよ、でも車で上がっちゃいますからね」そうなんです、もう何度か来てるけどなるべく歩かないで境内まで車で行ってしまいます。

    ご利益うすいかも。(ノ>。☆)ノ鳥居まで車で潜ってしまうのです。ちなみに途中の赤い鳥居は奉納小泉今日子と文字があります。

    境内に輪のしめ飾り(っていうのかな)があり、これを潜らないといけないようです。まず、入って左にひと廻り、また潜って右に廻り、もういちど右を廻って拝殿に向かいます。
    今年は巫女さんが先導して、グループごとに周りました。

    参拝者の列がずーっと階段下まで続いて、一人ひとり廻っていてはキリがないからでしょう。